大西憲司設計工房[大阪]Kenji Ohnishi archtect

大西憲司設計工房ウェブログ

皆さん、
こんにちは。
大分、過ごしやすい気候になってきましたね。
若干肌寒く感じる時も...

そんな中、今回は久しぶりに、
Y邸の進捗状況を報告させていただきます。

といいますのも、本日現場の方に行ってまいりました。

訪れた理由としましては、
明日、2F壁・3Fスラブコンクリート打設を行うために、
配筋検査を現場監督の方や構造設計の方と行うためです。

主にチェックすることとしましては、鉄筋の本数があっているか、
定着長さ(鉄筋やアンカーボルトが引き抜けないように、規定の長さを確保して 接合部の相手側のコンクリートに固定すること)はとれているかなどを確認します。

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一つ一つ丁寧に確認していき、
配筋は問題なく組めていました。

いよいよ明日打設です。
打設の様子もアップしますのでお楽しみに!

皆さん
こんにちは。

先日、
Y邸の西面の塀が完成しました。

ということで、
今回は西面の塀が完成するまでを、
ご紹介致します。
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今回の塀の型枠には、
通常使用されている化粧型枠ではなく、
杉板の型枠を使用しました。
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杉板は、暑さによる収縮や反りが発生してしまうと、
綺麗な打設が行えません。
その為、散水をして杉板を養生します。
たまたま気候に恵まれ(型枠的には)、雨が降り
十分散水養生の代わりになりました。

いよいよコンクリートの打設です。
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(打設の様子)

最後に型枠を外します。
型枠を外すタイミングというのも、
綺麗な塀を作るのに重要になってきます。

早く外し過ぎると塀が歪み、
強度上の問題が発生する可能性がありますし、
逆に遅いと、仕上がり(コンクリート表面上)の
問題が発生する可能性がでてきます。
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皆さんいかがでしょうか?
綺麗に打設できましたね!
杉板の模様も綺麗に浮かび上がっています。

今後もコンクリートの打設が続くので、
綺麗な仕上がりになるよう頑張ってまいります。

皆さん
こんにちは。

先日、
Y邸の木造基礎・RC棟土間の配筋検査と
コンクリート打設を行いました。
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まずは配筋検査の様子です。
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構造設計家の方と施工管理の方と一つ一つ
丁寧に配筋を見て回りました。
配筋に問題は無く、
無事検査を終えることができました。


配筋検査の翌日、
梅雨ということもあり
天気が危ぶまれましたが、
無事コンクリートの打設を行えました。

今回も以前と同様、
打設前にコンクリートの検査を行いました。
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前回の打設と違う点としましては、
木造とRC棟でコンクリートの配合が違うので、
検査をそれぞれ(つまり2回)行いました。

共に検査にクリアし打設している様子です...

(木造)
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(RC土間)
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木造基礎・RC土間と、
職人さんの手際良い仕事のおかげもあり、
共に無事打ち終わることができました。


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皆さん
こんばんは。

大阪市内で行われております工事の進捗状況を本日2回目のupです。
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コンクリート打設が終わり
今回は埋戻しの様子・木造棟基礎掘削状況を上げさせていただきます。

埋戻しとは、
掘削した部分をもとの状況に戻すことです。

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(埋戻し前)
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(埋戻し後)

次に、
木造棟基礎掘削状況です。
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順次着々と工事が進められております。

もうすこしで本格的な夏になり、ますます暑くなってきます。
現場で頑張っていただいている方達には
体調に気をつけ無事工事を終えていただきたいと思っております。

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皆さん
こんばんは。

大阪市内で行われております工事の進捗状況をupさせて頂きます。
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先日、
基礎配筋の検査と基礎のコンクリート打設を行いました。

まず配筋検査についてです。
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配筋検査では、
事前に構造設計家の方とチェックをじっくり行い、
本番の検査に臨みました。
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検査本番では、
検査員の方と周り、不備がないか厳しいチェックが行われました。
チェック項目としましては、
各床部分と梁部分の配筋本数や配筋径、端部の形状や長さ、かぶり厚さなどをチェックしていきます。
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施工管理の方や配筋をしていただいた作業員の方々の丁寧な作業により、
何事もなく無事検査を終えることができました。


配筋検査が終わり、
次はコンクリートの打設を行います...
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(ポンプ車と生コン車)

打設する際、
まずコンクリートの検査を行います。

何種類か検査行うのですが、
今回はスランプ試験について簡単に意味合いだけ説明させていただきます。
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(スランプ試験の様子)

スランプ試験は、「生コンクリートの流動性」を調べる検査です。

コンクリートが軟らかければ、凸型をした基礎一体打ちの型枠内にコンクリートを流し込むことが容易になるので作業性がアップします。
しかし軟らかすぎるコンクリートはセメントと水が一体化せず、
余った水(余剰水)が蒸発する際に、ひび割れを起こす原因になります。

逆に、コンクリートが硬ければ流動性が低くなるので、型枠内の隅々にまでコンクリートを行き渡らせる事が難しく、現場作業者の技術力が問われます。

つまり、コンクリートは、「硬すぎず軟らかすぎず」が丁度良いということになります。

それを調べる為に行うのがスランプ検査です。

今回は問題なく試験をクリアし、打設を行いました。
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(様々なコンクリート検査の様子)

コンクリート検査が完了するとコンクリート打設の開始です。
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打設は作業員の方々が昼食も取らず一気に打っていただき
無事コンクリートを打ち終わることができました。

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